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保険代理店のための、日々の記録帳。

やるのは得意、記録は苦手。という保険屋さんは多い。

自己点検、研修の実施と記録、
保険業務規定の整備・見直し・共有。
自己点検項目・保険業務規定・12か月の教育計画を用意しています。

契約後すぐに、自己点検・社内規程・年間研修の準備を始められます。規定は自社で確認・調整・採択したうえでご利用ください。

導入について相談する

1名から利用可能 / 月額2,508円(税込)から

PCに現在の会社ホーム、スマートフォンに現在の研修画面を表示したTAGNOTEの利用イメージ。

PCで全体を確認。スマホで日々の受講を。

通常機能の確認画面を使用しています。会社情報・数値はサンプルです。

「やったこと」が残る。
「次にやること」がわかる。

タッグノートでできること

点検・研修・規定をひとつに

毎月の取り組みを、
あとから見返せる記録に。

確認する人も、管理する人も。
それぞれが必要な情報を見られるように、
代理店の日常業務に合わせてつくりました。

掲載している操作画面は、架空の会社データを使ったサンプルです。

自己点検

日々の記録から、 AIが回答候補を準備。

社内規程・教育計画・受講記録をAIが照合し、自己点検の回答候補を準備します。記録で確認できなかった項目だけを追加確認し、内容を承認して回答を確定できます。

  • 根拠が揃った回答候補をまとめて承認
  • 追加確認が必要な項目は一覧で回答
  • 不足項目の対応案もAIが作成
自己点検・設問と回答
自己点検の回答率、未回答や課題ありの絞り込み、点検項目の一覧を確認する画面。

教育・研修

毎月の研修予定を自動作成。 受講記録もまとめて保管。

開始月を選び、12か月分の研修テーマと受講期限をまとめて作成します。受講レポートと管理者の確認記録を保存し、受講状況を把握できます。

  • 年間計画と月末の受講期限を共有
  • 損保協会などの教材へアクセス
  • 受講レポートの提出から確認まで管理
  • 期限7日前に、未提出・確認待ちをメールで案内
教育・研修・自分の受講
研修月と提出期限を確認し、教材・規程、レポート、提出・管理者確認の順に進める画面。

保険業務規定

ご契約後すぐに、 規程の導入を進められます。

タッグノートで用意された保険業務規定を、自社の業務や所属保険会社のルールに合わせて確認・調整し、社内で採択したうえで社内規程として利用できます。会社情報や代理店の特性を反映し、社内で共有・確認できます。

  • 運用細則を追加して自社向けに調整
  • 規定の根拠となる公的資料を参照
  • 誰が現在の規定を確認したかを記録
保険業務規定・規定本文
保険業務規定の目次から章や条文を開き、本則と運用細則を読む画面。
TAGNOTE AIβ版

日々の記録から、自己点検の回答準備を。

社内規程・教育計画・受講記録をまとめて照合。記録で確認できなかったことだけ、一覧で答えられます。

  1. 記録をまとめて照合

    未回答の設問と関連記録を確認。根拠が揃った「実施している」の候補は、内容を確認してまとめて承認できます。

  2. 確認できなかったことだけ選択

    実施状況を「実施・不足・保留」から選択。TAGNOTEに記録がないだけで、未実施とは判断しません。

  3. 不足項目の対応案を作成

    AIが対応案をまとめて準備。内容を確認し、担当者・期限を必要に応じて決めて、対応リストへ登録できます。

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TAGNOTE AI・全項目の事前照合
TAGNOTE AIで、社内規程と設問を事前照合している状況を段階的に確認する画面。

契約中の会社の管理者向け・2026年度対応のβ版です。

利用条件・データの取り扱いを確認する

研修の自動リマインド

期限が近い研修を、メールでお知らせ。

ご自身の未提出・差し戻しと、管理者の確認待ち。まだ対応が必要なものをまとめて、次にやることを確認できます。

タイミング
研修の提出期限の7日前に1回
メールの数
対象を1人1通に集約。7日間に最大1通
対象の確認
完了した項目や、退職・利用停止中の方は除外

会社の送信設定は初期ON。管理者が会社全体で停止でき、ご本人も受信を停止できます。

社内規程の整備も、ここから

確認・採択して、自社の規程に。
その中身を、少しご紹介。

社内規程がまだなくても、収録した保険業務規定をもとに整備を始められます。自社の業務や所属保険会社のルールに合わせて確認・調整し、社内で採択したうえで利用できます。会社情報や代理店の特性も表示に反映できます。

「何をするか」に加えて、「何を記録するか」「誰が確認するか」まで。まずは実際の収録文をお読みください。

デモで画面を見る

TAGNOTE 収録規程

保険業務規定の一部を読む

標準テンプレートから3条を抜粋
第24条教育計画
  1. 採用時、募集開始前、商品改定時および定期的に、法令、顧客本位、商品、意向把握、比較推奨、高齢者対応、個人情報、サイバー、苦情・不適切事案等の教育を行う。
  2. 研修日時、教材、講師、受講者、理解度、欠席者フォローおよび再教育を記録する。
第37条比較推奨方針
  1. 乗合代理店は、取扱商品の範囲、商品の選別基準、推奨理由および見直し方法を定めた比較推奨方針を策定し、公表または顧客に説明する。
  2. 方針は、資本関係、手数料または事務都合だけでなく、顧客の意向に対応する合理的かつ具体的な基準とする。
第69条生成AI等
  1. 顧客情報、未公表情報、所属保険会社の秘密情報を、承認のない生成AIサービスへ入力してはならない。
  2. 生成物は、事実、法令適合性、著作権、差別・偏りおよび顧客誤認の観点から人が確認し、最終責任を負う。

実際に収録している標準テンプレートの抜粋です。所属保険会社のルールがより厳しい場合は、その内容を運用細則として追加し、自社に合った規定へカスタマイズできます。内容を確認・調整し、社内で採択してご利用ください。

日々の記録を、確認のときにも

「どこにある?」と
探す時間を減らしたい。

保険会社から確認を求められたときも、
社内で取り組みを振り返るときも。
点検の回答や研修の記録を、同じ場所で確認できます。

タッグノートは、代理店の判断を支える道具です。
規定や記録との対応を示し、実施状況の判断と回答は代理店の皆さまで行います。 保険会社への正式な提出手続きは、各社が指定する方法で行ってください。

確認したい記録を、ひとつの場所で。

  1. 01
    自己点検の回答

    回答内容と、点検で見つかった課題

  2. 02
    研修の受講・確認記録

    受講レポートと、管理者による確認

  3. 03
    保険業務規定の確認記録

    現在の規定を誰が確認したか

募集人は自分の記録を、管理者は会社全体の状況を確認できます。

ご利用までの流れ

会社の登録から、
みんなの受講まで。

最初の管理者が会社を登録。
準備ができたら、募集人の皆さまを招待します。

  1. 01

    会社を登録する

    メールでアカウントを作成し、会社名・募集人数・営業所数などを登録します。

  2. 02

    利用枠を契約する

    管理者を含む必要な人数分の枠を確認。料金・利用条件に同意して契約します。

  3. 03

    募集人を招待する

    メールで招待して、権限や所属を設定。一人ひとりのアカウントで記録を残せます。

  4. 04

    毎月の研修をはじめる

    12か月の計画を作成し、受講と報告を進めます。管理者も同じように受講します。

ご利用料金

必要な人数分で、
無理なくはじめる。

月額基本料金と、ご契約の利用枠数に応じた料金です。管理者・募集人ともに、1名につき1枠を使用します。

基本料金1,980円/月(税別)
利用枠300円/人・月(税別)

1名なら月額2,508円(税込)。
契約した枠数までアカウントを有効化できます。
枠の追加はすぐに利用でき、料金は次回更新日から反映します。

個別利用条件を確認する

月額料金を確認する

管理者・募集人ともに、1名につき1枠を使用します。ご利用人数を入力してください。

名分

実際の料金は、ご契約の枠数に応じて決まります。

基本料金(税別)
1,980円
利用枠(税別)300円 × 5名
1,500円
小計(税別)
3,480円
消費税(10%)
348円
月額合計(税込)
3,828円

これは料金の目安を確認するもので、入力による申し込みや請求は発生しません。

ご利用の前に

よくあるご質問

リマインドメールが何度も届きませんか?

対象の研修は、提出期限の7日前に1回だけお知らせします。ご自身の未提出・差し戻しと、管理者の確認待ちを1人1通にまとめ、7日間に最大1通に抑えます。完了した項目や退職・利用停止中の方は対象にしません。会社の送信設定は初期状態でONですが、管理者が会社全体で停止でき、ご本人も受信を停止できます。期限がない保険業務規定の確認は対象外です。

社内規程がまだなくても使えますか?

はい。保険業務規定の標準テンプレートを用意しています。会社情報を設定すると、会社名や代理店の特性などが表示に反映されます。所属保険会社のルールがより厳しい場合は、その内容を運用細則として追加し、自社に合った規定へカスタマイズできます。内容を確認・調整し、社内で採択したうえで社内規程としてご利用ください。

一人の代理店でも使えますか?

はい。管理者1名、1枠から利用できます。自己点検や保険業務規定の確認に加え、管理者ご自身の受講レポートも残せます。

募集人にもアカウントが必要ですか?

一人ひとりの受講報告や規定の確認記録を残すために、それぞれのアカウントが必要です。管理者がメールで招待できます。募集人は他の方の研修レポートを見ることはできません。

利用する人数が増えたら、どうなりますか?

管理者が契約・請求画面から利用枠を増やせます。追加した枠はすぐに利用でき、変更後の月額料金は次回更新日から適用されます。変更日の追加請求や日割り計算は行いません。

自己点検の回答も自動で決まりますか?

自動では確定しません。TAGNOTE AIは、社内規程・教育計画・受講記録を照合して回答候補を準備します。記録で確認できなかったことは一覧で確認し、管理者が内容を承認して正式回答へ反映します。法令への適合や監査結果を保証するものではありません。

TAGNOTE AIの利用条件を教えてください。

有効な契約のある会社の管理者が使えるβ版です。現在は2026年度の設問に対応しています。中断した照合はそのまま再開できます。API利用料はTAGNOTE運営が負担し、利用者によるAPIキーの設定は不要です。

AIにはどのような情報が送信されますか?

OpenAI APIへ、設問・関連する社内規程の本文・教育計画・受講状況の集計・入力した補足を送信します。個人別の受講レポート本文や社員名簿は送信しません。AIモードの利用開始時に、送信する内容と利用範囲を確認できます。

画面を見てから、検討できます

日々の使い方を、
デモで確かめてみませんか。

管理者と募集人、それぞれの画面をご覧いただけます。
登録は不要です。規程の一部を公開しています。規程一式や外部教材などは製品版でご利用いただけます。